救命胴衣GPSサービス

救命胴衣とGPSを組み合わせた位置確認
災害や海難事故などで救命胴衣を使用する場合、救助する側が「要救助者がどこにいるのか」を把握できることが重要です。そこで救命胴衣へGPSを搭載し、使用時に位置情報を取得できる仕組みを検討しています。
非常時の利用を想定したシステム設計
普段使用しない間は端末の動作を抑え、必要な場面で作動させるなど、用途に合わせた電源管理を含む設計が可能です。救命胴衣だけでなく、災害時に使用する避難用品や防災ボックスなどへの展開も想定できます。GPSと通信機能を組み合わせて救助活動に必要な位置情報を提供し、企業・自治体などの防災・安全対策を支援します。