さまざまな業界・設備でのGPS・IoT活用

幅広い設備・機器の管理にGPSを活用
GPSやIoT技術は、車両や人の位置確認だけでなく、高額な設備・機器の盗難対策や資産管理、販売後の管理など、さまざまな用途に活用できます。リンクスでは、お客様の業種や管理対象、運用方法に合わせてGPS・通信機能を組み合わせたシステムの開発・カスタマイズに対応しています。
高額設備の盗難・資産管理
建設現場で使用する重機のアタッチメント(爪)をはじめ、高額な施設設備や機器の盗難対策としてGPSを活用できます。保管場所や運搬中の位置情報を確認できる仕組みを構築することで、万が一の盗難や紛失時の状況把握をサポートします。
また、各地に設置した防犯カメラなどの機器についても、GPS情報と管理データを組み合わせることで、設置場所や機器情報を一元的に管理する仕組みへ応用できます。
サブスク販売や特殊な設備管理にも対応
工作機械や歯科医院で使用する高額な医療機器など、従来は一括購入が中心だった設備について、サブスクリプション形式での販売・提供を支えるシステムにもGPS・IoT技術を活用できます。機器の所在や利用状況を管理することで、新たな販売方法や販路拡大をシステム面からサポートします。
さらに、汚染土などを保護シートで覆う施工・管理業務において、GPSを使って施工位置や作業情報を記録するなど、特殊な環境での管理にも応用可能です。
このように、GPSは「位置を確認する」だけではなく、設備管理・盗難対策・契約管理・施工管理など、目的に応じてさまざまなシステムへ展開できます。